2005.03.28 Mon
朝起きてみると快晴!!!雲ひとつない快晴です。オブさんとサムっち、どちらが晴れ男なのか?でも、1月にやってきたバチこんは、札幌市内は快晴でゲレンデに着いた途端吹雪になったのでまだまだ安心はできません。
昨日のうちにウェアや板は準備しておいたので朝から早速待ち合わせてゲレンデに向かいました。サムっちは普段はファンスキーという短い板のスキーを楽しんでいる人で、オブさんは青森育ちなので普通のスキーは出来るんだけど、二人とも今日はスノボに挑戦です。
1足だけサイズが合わなくて貸せなかったので靴を1つレンタルして早速ゲレンデへ。すごい快晴!天気が崩れる様子はありません。建物の目の前のリフトの下に、前はなかったスノーパークが出来ていました。どうしてここにバチこんがいないのか・・・・いたら誰よりも楽しんで滑るだろうに、どうして今いないの???!とみんなで言いあいました。バチこんはスノボがとても上手で、ジャンプ台とかも使って楽しむ人です。それなのに、2回も来てくれた今年はいつも天気が悪くて、1回も十分に楽しませてあげれなくて本当に悲しかったのです。ここにバチこんがいてほしかった・・・。楽しそうに滑るバチこんを見たかったなぁ・・・と、とても残念に思いました。
サムっちは以前に1度だけスノボをしたことがあるらしく横すべりは何とかできる感じですが、オブさんはスノボはまったくの初めて。1つ目のリフトまで横滑りを教えながら苦戦しながら進みましたが、この快晴で汗だくでフラフラに・・・・。スキーが出来るだけあって雪の上を滑る感覚になれているのか、飲み込みはめちゃくちゃ早いのですが、さらに山の上に登る予定だったので、スキーに変える事にしました。みんなは先に山頂に行っててもらって、ちょろとオブさんは一旦下にスノボの板を置いたりスキーを借りたりしに行くことにしました。
これは山頂へ向かうロープウェイからの景色。本当に快晴で札幌市内が一望です。
スノボ用のソフトブーツをレンタルしていたので、本来ならお金を払って靴も借り直しですが、強引にスキー用のハードブーツに交換交渉成功。スキー板の分の追加だけを払ってみんなと合流しました。
スキーに履き替えたオブさんはどのくらいの腕前なのかなぁ、と一緒に滑り出してみると・・・・
(;゜ロ゜)・・・・・・・・・・・・・・・・・・3倍速の赤い彗星キタワーーーーー
オブさんは赤いウェアを着ていたのですが、ものすごい勢いで滑走しています。スキーとスノボってこんなにコツが違うのか・・・と驚きました。
山頂でみんなと合流。ここまできてもまだまだ快晴。これはこのまま晴れて楽しめそう!
ところが・・・・驚きの事態が発生しました。
いつもちょろ達がお気に入りで遊んでいるコースへ来たのですが、普段このコースは
|リフト||コース外||コース||スノボのジャンプ台|
という風にコースが区切られています。そしてこのリフトの横のコース外がふわっふわのパウダースノーの林間でしかもそんなに急斜面じゃなく、適度に初心者向けで、ちょろ達はそこへ突っ込んで遊ぶのが大好きなのです。そもそも今日はもう春だからなのか、握っても雪玉が作れないサラサラパウダースノーではなく握れば固まる雪質でしたが、それでも誰も滑っていない深い新雪をヒャッホーーーーイと言いながら滑るのを楽しみにしていたのです。ところが今日は!
|リフト|コース外||スキーの大回転練習用圧雪コース||コース||スノボのジャンプ台|
という感じで、コースがロープで半分に仕切られていて、コース外のすぐ横が貸切地帯になっていたのです。オリンピックなんかでよく見る大回転用の旗が中に点々と立っていてスキースクールとおぼしきチビっこ達がそこをものすごい速さで回転しながら滑っているのです。どうやらスクールが何時間か貸しきってそこで練習している模様。つまりコース外へ行けないのです。
なんだよ〜〜〜〜〜〜(´・ω・`)マジがっかりです。しかも春の雪はコケても痛くないあの雪じゃなく、コケたら非常に痛そうなカチカチ具合。影に言わせると「この雪に文句言うなんて・・・バチあたるで。握ったらギュって固まるやん。普通春スキーっていったら握ったらシャリってなるベチャベチャ雪なんやで」との事ですが、ちゃんとエッジを効かせないとすぐ逆エッジになってコケそうなこの雪質は、適当なエッジでも滑れちゃうのに頼りきっているなんちゃってヘタレボーダーのちょろには非常にストレスでした。
それでもコース外でヒャッホイできればマシですがこれでは・・・・。と萎えかけていたのですが、必死でコース外を探すちょろとわぶはとうとう見つけたのです。
きっかけは「あっちからでも元のリフト(みんなが滑っているコースのリフト)に合流できるかな」とちょっと離れた道に行った事でした。結局そっちからは元のコースに行くことが出来ず、戻るには歩いて今来た道を戻るか、目の前の林を強引に突っ切るか、という選択になったのです。
そしてわぶが「ちょっと見てくるわ」と言い残し崖の向こうに消えました。そしてしばらくして「大丈夫!いける!」という叫び声が。
今まで同じ事を言われて何度も大丈夫じゃなかった経験があるので、本当かよ・・・・と思いましたが「このままコースをダラダラ滑るよりいいか」と思い切って林の向こうへ行ってみると、そこは案外ひらけた林間で途中まで横滑りでズルズル行けばそこからはヒャッホイできそうな感じでした。
途中の木をすり抜けてひらけた所まで出てから、思い切って行ってみると
ヒャッホーーーーーーーーーーーイ!(´∀`)
これを待っていた!という感じでした。でも雪質が適当エッジで何とかならない雪質なのであえなく大転倒。でも雪が深いので全然痛くありません。重い雪でもこれだけ深ければやっぱり楽しい!
ぶっちゃけレストハウスで帰るまで休もうかと思うくらい普通のコースに飽き飽きしていたちょろですが、一気に元気になりました。
リフトの下で影とデクちんに会ったので「面白いトコ見つけた!」と誘って一緒に行きました。二人とも側転して帽子を飛ばしたり前転したりしながら(したくてしている訳ではありません(´ー`))すっ飛ばしていました。
やっと見つけたコース外で時間まで楽しんで夕方に下に降りて帰りました。結局帰るまでずーーっと晴れっぱなし。最高でした。
帰りにみんなで『なごやか亭』にお寿司を食べに行きました。まだ夕方だったので全てのネタがあって美味しかったです。
特に今日のあぶり大トロは最高でしたъ(`ー゜)
体が疲れてお風呂に浸かりたくてたまりません。オウチに帰って、片づけをしてから、みんなでお風呂の順番あみだくじ。ちょろは最後になりました・・・(⊃д⊂)
お風呂に入るとみんなグニャグニャ、早々にベッドを準備して、泥のように眠りました。
オマケ。これは朝ゲレンデに行くときに寄ったマクドナルドで誰かがもらったモノらしいです。小さなリュックです。こびんにピッタリ!これを機会におつかいが出来る犬に・・・!なる訳ないな。
昨日のうちにウェアや板は準備しておいたので朝から早速待ち合わせてゲレンデに向かいました。サムっちは普段はファンスキーという短い板のスキーを楽しんでいる人で、オブさんは青森育ちなので普通のスキーは出来るんだけど、二人とも今日はスノボに挑戦です。
1足だけサイズが合わなくて貸せなかったので靴を1つレンタルして早速ゲレンデへ。すごい快晴!天気が崩れる様子はありません。建物の目の前のリフトの下に、前はなかったスノーパークが出来ていました。どうしてここにバチこんがいないのか・・・・いたら誰よりも楽しんで滑るだろうに、どうして今いないの???!とみんなで言いあいました。バチこんはスノボがとても上手で、ジャンプ台とかも使って楽しむ人です。それなのに、2回も来てくれた今年はいつも天気が悪くて、1回も十分に楽しませてあげれなくて本当に悲しかったのです。ここにバチこんがいてほしかった・・・。楽しそうに滑るバチこんを見たかったなぁ・・・と、とても残念に思いました。
サムっちは以前に1度だけスノボをしたことがあるらしく横すべりは何とかできる感じですが、オブさんはスノボはまったくの初めて。1つ目のリフトまで横滑りを教えながら苦戦しながら進みましたが、この快晴で汗だくでフラフラに・・・・。スキーが出来るだけあって雪の上を滑る感覚になれているのか、飲み込みはめちゃくちゃ早いのですが、さらに山の上に登る予定だったので、スキーに変える事にしました。みんなは先に山頂に行っててもらって、ちょろとオブさんは一旦下にスノボの板を置いたりスキーを借りたりしに行くことにしました。
これは山頂へ向かうロープウェイからの景色。本当に快晴で札幌市内が一望です。スノボ用のソフトブーツをレンタルしていたので、本来ならお金を払って靴も借り直しですが、強引にスキー用のハードブーツに交換交渉成功。スキー板の分の追加だけを払ってみんなと合流しました。
スキーに履き替えたオブさんはどのくらいの腕前なのかなぁ、と一緒に滑り出してみると・・・・
(;゜ロ゜)・・・・・・・・・・・・・・・・・・3倍速の赤い彗星キタワーーーーー
オブさんは赤いウェアを着ていたのですが、ものすごい勢いで滑走しています。スキーとスノボってこんなにコツが違うのか・・・と驚きました。
山頂でみんなと合流。ここまできてもまだまだ快晴。これはこのまま晴れて楽しめそう!ところが・・・・驚きの事態が発生しました。
いつもちょろ達がお気に入りで遊んでいるコースへ来たのですが、普段このコースは
|リフト||コース外||コース||スノボのジャンプ台|
という風にコースが区切られています。そしてこのリフトの横のコース外がふわっふわのパウダースノーの林間でしかもそんなに急斜面じゃなく、適度に初心者向けで、ちょろ達はそこへ突っ込んで遊ぶのが大好きなのです。そもそも今日はもう春だからなのか、握っても雪玉が作れないサラサラパウダースノーではなく握れば固まる雪質でしたが、それでも誰も滑っていない深い新雪をヒャッホーーーーイと言いながら滑るのを楽しみにしていたのです。ところが今日は!
|リフト|コース外||スキーの大回転練習用圧雪コース||コース||スノボのジャンプ台|
という感じで、コースがロープで半分に仕切られていて、コース外のすぐ横が貸切地帯になっていたのです。オリンピックなんかでよく見る大回転用の旗が中に点々と立っていてスキースクールとおぼしきチビっこ達がそこをものすごい速さで回転しながら滑っているのです。どうやらスクールが何時間か貸しきってそこで練習している模様。つまりコース外へ行けないのです。
なんだよ〜〜〜〜〜〜(´・ω・`)マジがっかりです。しかも春の雪はコケても痛くないあの雪じゃなく、コケたら非常に痛そうなカチカチ具合。影に言わせると「この雪に文句言うなんて・・・バチあたるで。握ったらギュって固まるやん。普通春スキーっていったら握ったらシャリってなるベチャベチャ雪なんやで」との事ですが、ちゃんとエッジを効かせないとすぐ逆エッジになってコケそうなこの雪質は、適当なエッジでも滑れちゃうのに頼りきっているなんちゃってヘタレボーダーのちょろには非常にストレスでした。
それでもコース外でヒャッホイできればマシですがこれでは・・・・。と萎えかけていたのですが、必死でコース外を探すちょろとわぶはとうとう見つけたのです。
きっかけは「あっちからでも元のリフト(みんなが滑っているコースのリフト)に合流できるかな」とちょっと離れた道に行った事でした。結局そっちからは元のコースに行くことが出来ず、戻るには歩いて今来た道を戻るか、目の前の林を強引に突っ切るか、という選択になったのです。
そしてわぶが「ちょっと見てくるわ」と言い残し崖の向こうに消えました。そしてしばらくして「大丈夫!いける!」という叫び声が。
今まで同じ事を言われて何度も大丈夫じゃなかった経験があるので、本当かよ・・・・と思いましたが「このままコースをダラダラ滑るよりいいか」と思い切って林の向こうへ行ってみると、そこは案外ひらけた林間で途中まで横滑りでズルズル行けばそこからはヒャッホイできそうな感じでした。
途中の木をすり抜けてひらけた所まで出てから、思い切って行ってみると
ヒャッホーーーーーーーーーーーイ!(´∀`)
これを待っていた!という感じでした。でも雪質が適当エッジで何とかならない雪質なのであえなく大転倒。でも雪が深いので全然痛くありません。重い雪でもこれだけ深ければやっぱり楽しい!
ぶっちゃけレストハウスで帰るまで休もうかと思うくらい普通のコースに飽き飽きしていたちょろですが、一気に元気になりました。
リフトの下で影とデクちんに会ったので「面白いトコ見つけた!」と誘って一緒に行きました。二人とも側転して帽子を飛ばしたり前転したりしながら(したくてしている訳ではありません(´ー`))すっ飛ばしていました。
やっと見つけたコース外で時間まで楽しんで夕方に下に降りて帰りました。結局帰るまでずーーっと晴れっぱなし。最高でした。
帰りにみんなで『なごやか亭』にお寿司を食べに行きました。まだ夕方だったので全てのネタがあって美味しかったです。
特に今日のあぶり大トロは最高でしたъ(`ー゜)体が疲れてお風呂に浸かりたくてたまりません。オウチに帰って、片づけをしてから、みんなでお風呂の順番あみだくじ。ちょろは最後になりました・・・(⊃д⊂)
お風呂に入るとみんなグニャグニャ、早々にベッドを準備して、泥のように眠りました。
オマケ。これは朝ゲレンデに行くときに寄ったマクドナルドで誰かがもらったモノらしいです。小さなリュックです。こびんにピッタリ!これを機会におつかいが出来る犬に・・・!なる訳ないな。| [普段のヒトコマ]スノボ | 08:35 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

先週からお天気予報をM田くんがチェックして晴れを狙って行った今日の手稲。本当に最高のスノボ日和でした。前日と前々日の夜に降った雪もあって、晴れてはいるけどガリガリという事もなく、久々に休憩をする気にならないコンディションでした。こういう日を体験してしまうと、「晴れてない日に行く価値なし」とか超贅沢思考になっちゃうんですよね。4時間券を買いましたが、ほとんど休憩なしでずっと滑ってました。
コレは超激レアなMさんの滑走姿。ゲレンデに行っても大体1本滑ったらすぐ休憩しに行くMさんなので滑っているところは中々見れません。でも今日のコンディションはこのMさんが3本も(帰りの下りいれたら4本)滑っていました。行きの車の中で「ええ天気やな〜〜〜今日は3本は滑れるな!」と言っていた本人も「ノルマ達成」と自慢していました・・・・。回数券にすればいいのに・・・・
コースの端のロープをちょっとくぐって道をそれると、こういう誰も滑っていないフワフワパウダーに出会えます。ちょろ達がお気に入りのコースのコース外は、スグそこにコースが見えている安心設計のコース外なのでハマっても先が見えていて安心です。ルスツとかだと本気で遭難しかけるけど・・・。油断するとコケてパウダーにぶっ刺さって抜け出すのに非常にしんどい思いをするハメになりますが、それでもパウダーに突っ込むのは大好きです!適当でもエッジが効くから上手になった気分になれるしね(´_ゝ`)
午後から曇る予報だったので、1時過ぎに山を降りて帰りました。帰りにステラプレイスに行って豚しゃぶを食べました。M田くんの大好物の豚しゃぶです。最近機会がなくて行ってなかったので、「今日は豚しゃぶね」と決まった瞬間から「早く食べたい・・・」とお腹がペコペコになりました。ジーンズを持参していたM田くんとU君以外は思いっきりスノボウェアでステラプレイスへ。(Mさんの足元は健康サンダルでした・・・)
相変わらずウマイ!最近一人前が食べきれない状態が続いていたのに、大盛りゴハンを食べちゃいました。刻みネギとゆずコショウを入れたそばつゆにからめて食べます。ゴハンとの相性も最高!ゴハンを食べている最中に天気はみるみる曇りへ。今日は引き際も最高だったな!とわぶは喜んでいました。
そんな我々に!神様からのプレゼントのようなビンディングが!それがこれ、『Flow』のビンディングです。よくあるビンディングはベルトが2つついていて、つま先と足首を固定するものですよね。でもコレは前の部分に靴をスポッっとはめて後ろの部分をパタンと起こして閉じればハイ完成!ベルトのように幅の狭い圧迫がないので足の血が止まることも無く、リフトを降りてから板をつけるのもいちいち座る必要もなくて楽々!素晴らしいのです。ちょろ達は一昨年からコレを愛用しています。
今日は仕事が休みでダラダラ寝ていたので、宅配ピザを頼みました。ピザーラの「ジョイズスペシャル」と「ねぎべぇ」のハーフ&ハーフです。ちょろはタバスコが大好きなので、わぶが「病気なるで・・・・」というくらいかけまくります。「ねぎべぇ」は今回初めて頼んだ味なのですが、和風だったのでタバスコは合いませんでした・・・・
到着すると眩しいほどの太陽と、昨日降り積もったサラサラのパウダスノーが待っていました。手稲は去年まで「オリンピア」と「ハイランド」という2つのゲレンデだったのですが、今年二つをブチ抜いてつなげて、最大6kmという札幌最長のロングクルージングがウリになったゲレンデです。ワクワクして準備してゴンドラにのって頂上へ。
アレッ・・・・アレ・・・・・・・(´・ω・`)
晩御飯はB君のリクエストでカニ鍋をしました。いつものメンツ+B君カップル+同じネットゲームをしていて札幌に住んでいるもう一人の友達H君も呼びつけたので、過去最大の大所帯。我が家はギュウギュウでした。土鍋1つじゃつかみ合いのケンカになりそうなので、1つカニ鍋。1つはすき焼き。というめちゃくちゃな献立で鍋大会をしました。年末にカニをたらふく食べていたH君以外の札幌チームはすき焼きに夢中でした。







⇒ たぁふぃ〜 (12/05)
⇒ ちょろ (12/04)
⇒ ちょろ (12/04)
⇒ pompog (12/04)
⇒ たぁふぃ〜 (12/04)
⇒ どら (12/04)
⇒ ちょろ (12/01)