2008.11.10 Mon
会社の同僚に「東区に良いお店あるよ」と教えてもらったお店。行ったのは9月なんですけどね!(・_・;)
今頃記事に……。
【プー横丁】
洋食やさんなのですが、お店が中々見付からず、電話で場所を聞くも
店員さん「特に周辺に目立つ建物がないんですよ〜。たんぼばかりで…(笑)お店の建物は倉庫です。」
というお返事。
住所を頼りにウロウロまわって、やっと見つけました!
建物は元たまねぎ倉庫らしいです。
看板も出してなくて、ほんと突然ポツンと建ってる感じ。
お店の前で店員さんがキョロキョロしながら立っていてくれていました。
きっと電話した私達を待っていてくれたんだろうな〜。
いい人!
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店内はレトロ調でまとめられた、吹き抜け2階建てでした。すんごい良い雰囲気!
丸いテーブルは、これなんかの農機具の再利用ぽいなぁ。
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各テーブルには絵本が。お水を持ってきてくれて去ろうとする店員さんにメニューください、って言おうとしてハッと気付きました。
もしかしてコレ……。
開いてみると、やっぱりこれがメニューでした(笑)
表紙だけを使っているんじゃなくて、絵本そのものの上に紙を貼ってメニューにしてありました。
だからうっすら本も読めます。
夕方のヘンな時間だったからか、お客さんは私達だけでした。
注文して待っている間に「2Fを見てもいいですか?」と断って、携帯片手に2Fへ。
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2Fからみた1F。見下ろす感じで一望できます。
欧米のパブのような雰囲気。
行った事ないけど(´∀`)
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これは2F。階段の脇は細い席ですが、広いスペースもありました。
上下で相当な席数があるんじゃないかなぁ。
ここでライブが行われたりもするそうです。
確かにライブにもってこいな造りと雰囲気。
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これは2Fに登ったところに置いてあった調度品。古いミシンです。
こんなにカッコいいミシンじゃないけど、こういう足で踏むタイプのミシンが実家にありました。
というか、きっと今もあるな。
足ふみと電動、どちらも出来るタイプのミシンでした。
足ふみミシンの台の下に隠れるのが好きだったことを覚えています。
母がよく裁縫仕事をしていたし、手作りの服なども作ってくれたので、足ふみミシンは身近な存在です。
ミシン=巨大という印象だったのに、友達の家のミシンや、学校の家庭科で使うミシンは軒並みポータブルで、うちのミシンはなぜこんなにデカいのか悩んだ事もありました(笑)
糸のセットも大変だしさ!
でも、安定感があって作業も楽で、裁縫仕事を集中してするのには向いています。
オカン今でもアレ使ってんのかなぁ?
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これも2Fにあった調度品。オルガンです。
これも踏み踏みタイプ。
少し踏んで鍵盤を押してみると、ちゃんと音が出ました。
あのパスパス感たっぷりの音が良いですよね(*'-')
そうこうしているうちに食事が運ばれてきました。これは私が頼んだチキンのグリル。
正式なメニュー名を忘れてしまいました…。
とりあえず、ボリュームがすごい!!!
こちらはわぶが頼んだポークカツ。こっちにもチーズが乗ってて、なんだか味がかぶってしまっていました。
もっと全然違うものを頼めばよかったぁ〜〜(´・ω・`)
味は、普通です。
格別にここだけの味がしてオイシイ!って事でもないですが、普通に美味しい。
しかしとにかく量が多い…。
ポークカツなんて、カツ2つもありました。
ネットで調べても特にお店の宣伝をしている様子もなく、お店の近くに看板もなく、でも10年以上昔からあるお店だそうです。
定休日は不定休で、気が向いたら休むそうです(笑)
雪が積もったらまた違った感じで良い雰囲気になりそう。
東区でまた素敵なお店が見付かってうれしいです!
◆プー横丁
TEL:011-785-1538
住所:北海道札幌市東区北二十三条東22-2-12
営業時間:11:00〜22:00
定休日:不定休
| [モグモグ]洋食 | 14:25 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

18時すぎにお店についたのですが、お店の外にも特別席が出来るほどの騒ぎ。
お料理はというと、全然作るのが追いついてない感じで、ガラガラ(笑)













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