2008.09.04 Thu
天気予報で雨だとばっかり思っていた火曜日、朝起きてみると晴れていました。
先日広角レンズを買ってから1回しか晴れの日がなくてイライラしていたわぶが、この思いがけない晴れにテンションアップ。
あがったテンションは思いの他高い所まであがっていて、なんとアイベックスに行こうという事になったのです。
次に行く時は、アイベックス閉鎖記事のコメントを通じてメールをやり取りするようになったワンコ4匹家族の【りえさん】を誘おうと思っていたのですが、なんせこのド平日に突然思い立った朝10時。
計画性0のこの事態に誘うなんてできるはずもなく…りえさん、すみません(´・ω・`)
ドタバタと準備を開始、ていうかアイベックスに連絡しないと!
いつも当日にいきなり「行く」って言い出して呆れられていないかとビビりながら電話してみると
「突然だね(笑)おいでおいで」
と快いお返事!
やったぁーーー!!!
ポロとこびんもお出掛け察知で一緒にドタバタ。
月見バーガーをかじりながらアイベックスへ向かったのです。
いつもは高速に乗るんだけど、この日は途中でも写真を撮りながら行きたかったので、下道でGO。
前に行ったときとは反対側から士別に向かう形です。
途中、【鶴沼】という沼を発見し、車を降りて撮影会。
わたしはわぶが撮影している間ポロとこびんを連れて散策していたのですが、どうやらここはキャンプ場のよう。
しかし『ペット禁止』のでっかい立て看板があったので、キャンプしに来る事はないでしょう…。
【クリックで拡大】
真ん中に浮島があるなかなか雰囲気のある沼。
沼なので水の色はにごっていました。(沼ってそういうモンよね…?)
これが湖なら見事な鏡面状態になっただろうなってくらいの快晴!
キモチいいね!
車に戻る道を歩いていると、目の前に小枝が。
と思ったら動いた!!!
ギャーーーーーーーーーーーーーーヘビーーーーーーーーーーーー!!!!!!
無理、マジ無理。
いや、カサカサ系の昆虫とどっちか選べって言われたらヘビだけど、でも毒あるかも、毒が!!!
ここ最近ハリーポッターシリーズを読み返している自分としては、本気で魔法かと錯覚するくらい小枝が動いた事に動揺しました。
叫び声を聞きつけたわぶも、ヘビをみて「うお、ヘビや」と全くヒネりのない反応をしたまま棒立ち。
「昔は掴んで遊んでたのに、今は信じられへんわ…普通に怖いわ」と言っていました。
子供から大人になってヘビにまつわる怖い知識を得れば得るほどヘビが怖くて触れなくなっていくワケですな。
『怖くなくなるための正しい知識』もあるんだろうけど、そっちは意識的に取り入れようとしないと入ってこないしね!!!
あ〜〜怖かった(´;ω;`)
ちなみにポロもこびんも動く小枝を見ても全くの無反応でした…。
ここの駐車場で「到着は15時くらいになりそうです」と道中の途中経過をアイベックスに報告。
するとおばさんからとんでもない台詞が…
おばさん「わかったよ〜お昼は食べた?ミートソースがいっぱいあるからおなか減ってたら言ってね〜」
ちょろ「わかりました、一応軽くは食べましたので」
おばさん「で、今日は、帰るのかい?」
ちょろ「えっ、いや、あの…」
おばさん「泊まっていかないの?わんこのゴハンは持ってる?」
ちょろ「いや、持ってきてないです」
おばさん「ダメよ〜わんこのゴハンは常に持っておかないと泊まれないしょ〜」
ちょろ「いや、一応帰る予定でいます〜……」
こんな事を言われたとわぶに言うと
わぶ「泊まり?え?泊まりかい?」
と、どうしようもなくだらしない顔に。
完全に泊まり方向に思考が行っています。
誰も止める人がいないんだから、泊まりたい願望が制御できるわけがありません。
次の休憩地でもう一度アイベックスに電話しました。
ちょろ「ほ、ほんとに泊まらせてもらっていいんですか?」
(いい、って言われるに決まってるのに聞いてしまうお約束)
おばさん「いいよ〜泊まっていきなよ〜。わんこのゴハンはウチにベリの小粒のがあるし、それで大丈夫ならそれ食べさせたらいいわよ〜。」
なんて言われちゃいました。
気にするポイントがわんこのゴハンのみ、というのがおばさんらしいです。
市販のゴハンや普段食べているモノでないと受け付けない子もいるから気遣ってくれているのだと思いますが、こびんは味がすればなんでもOKだし、ポロは北海道一周旅行の全ての食事を色んなフードのサンプルで過ごしたほどのツワモノ。
『ゴハンは適当に買えばいい』が通じる二人なので、助かります。
というわけで、士別アイベックス初お泊りに決定!!!!!
出発時は本当に泊まる予定ではなかったので、ゴハンだけでなく泊まる準備が皆無。
なにがマズいって、ポロのマナーベルトを持ってきていません。
でも、車にオムツが1つあったので「ホームセンターでオムツ買い足せばいいか」で解決しました。
【クリックで拡大】
元々ご機嫌だったのが完全にご機嫌になってドライブを続けていると、北竜町にさしかかりました。
今年はひまわりを逃したと思っていたら、道端にいーーっぱい咲いてました!
北竜町の目玉のひまわり畑は既に終了していますが、道沿いに群生しているひまわり畑もすごい広さ!
諦めていたひまわりを存分に見れて満足でした。
そんなドライブを続けながら、少し気になった事がありました。
最後の電話でおばさんが言った「ゴハンはウチにベリの小粒があるから〜」という言葉です。
まず「ベリ」の部分が間違いなく『ベリ』だったか、それとも『ネギ』だったかハッキリ聞き取れなかった事。
そして、ハッキリ聞き取れなかったけど間違いなく『たーぼう』ではなかった事。
ベリはグレートピレネーズで今年14歳の高齢。
アイベックスのシンボル的存在であり、私もわぶも大好きなベリ。
毎年行くたびに「今年もちゃんと元気でいますように…」と願わずにいれない子です。
でも、超大型犬で14歳。
既に介護が必要な状態であることは以前の訪問でもわかっています。
死はいつかは必ず訪れるもので、覚悟しないといけないとはいえ、受け入れる用意は全然出来ていません。
行く時はいつも「ベリに万が一の事が起こっていたらどうしよう」という恐怖がつきまとっているのも事実なのです。
「ネギ」の聞き間違いではなく「ベリのゴハン〜」でありますように。
ベリがちゃんと元気でいますように。
そしてたーぼう。
子犬の頃にドッグランで脊椎の損傷をしてしまって体が不自由になってしまったトイプードル。
何度も死線をさまよいながら、それでも元気に大型犬たちに混じって暮らしているアイベックス唯一の小型犬。
初めて会った時はまともに歩く事もできなかったたーぼう。
アイベックスで愛情を一身に受けて信じられないくらい元気になったとはいえ、普通に歩く事は今でもできないし、成長過程で十分な栄養を取り込むこともできなかったので、突然の体調の変化で急に弱ってしまう事があるのも事実です。
この二人にちゃんと元気で会えるかどうか。
【楽しみ】がほとんどを占めるアイベックス訪問の中で、この2つの事実だけが不安要素なのです。
そしてポロとこびんにフードを分けてくれるとしたら、おなじ小型犬のたーぼうのモノがサイズ的にも適しているはずなのに、なぜ「たーぼうのゴハンがあるから」ではなかったのか。
まさかたーぼうがもういないのだろうか。
そんな恐怖を頭から払いのけながら「全員元気で、さらに増えてたりしたら最高なのにね」なんて言いながらアイベックスを目指しました。
【クリックで拡大】
士別が近づくにつれて、それまでお米のたんぼばっかりだったのが、白い花をつけた農作物に変わっていきました。
あれはなんなんだろう〜?と思いながら走っていると、途中の看板でお蕎麦だと判明
お蕎麦の花は白くて小さくてとってもカワイイ!
マクロレンズが欲しくなるお花です。
ないけどね!!!
アイベックスに行った記事を書いているつもりですが、アイベックス到着前に一旦とめます…。
今自分で見てびっくりした。
長ぇーーーーーーーーーーーーー!!!!
次回に続く。
先日広角レンズを買ってから1回しか晴れの日がなくてイライラしていたわぶが、この思いがけない晴れにテンションアップ。
あがったテンションは思いの他高い所まであがっていて、なんとアイベックスに行こうという事になったのです。
次に行く時は、アイベックス閉鎖記事のコメントを通じてメールをやり取りするようになったワンコ4匹家族の【りえさん】を誘おうと思っていたのですが、なんせこのド平日に突然思い立った朝10時。
計画性0のこの事態に誘うなんてできるはずもなく…りえさん、すみません(´・ω・`)
ドタバタと準備を開始、ていうかアイベックスに連絡しないと!
いつも当日にいきなり「行く」って言い出して呆れられていないかとビビりながら電話してみると
「突然だね(笑)おいでおいで」
と快いお返事!
やったぁーーー!!!
ポロとこびんもお出掛け察知で一緒にドタバタ。
月見バーガーをかじりながらアイベックスへ向かったのです。
いつもは高速に乗るんだけど、この日は途中でも写真を撮りながら行きたかったので、下道でGO。
前に行ったときとは反対側から士別に向かう形です。
途中、【鶴沼】という沼を発見し、車を降りて撮影会。
わたしはわぶが撮影している間ポロとこびんを連れて散策していたのですが、どうやらここはキャンプ場のよう。
しかし『ペット禁止』のでっかい立て看板があったので、キャンプしに来る事はないでしょう…。
【クリックで拡大】
真ん中に浮島があるなかなか雰囲気のある沼。沼なので水の色はにごっていました。(沼ってそういうモンよね…?)
これが湖なら見事な鏡面状態になっただろうなってくらいの快晴!
キモチいいね!
車に戻る道を歩いていると、目の前に小枝が。
と思ったら動いた!!!
ギャーーーーーーーーーーーーーーヘビーーーーーーーーーーーー!!!!!!
無理、マジ無理。
いや、カサカサ系の昆虫とどっちか選べって言われたらヘビだけど、でも毒あるかも、毒が!!!
ここ最近ハリーポッターシリーズを読み返している自分としては、本気で魔法かと錯覚するくらい小枝が動いた事に動揺しました。
叫び声を聞きつけたわぶも、ヘビをみて「うお、ヘビや」と全くヒネりのない反応をしたまま棒立ち。
「昔は掴んで遊んでたのに、今は信じられへんわ…普通に怖いわ」と言っていました。
子供から大人になってヘビにまつわる怖い知識を得れば得るほどヘビが怖くて触れなくなっていくワケですな。
『怖くなくなるための正しい知識』もあるんだろうけど、そっちは意識的に取り入れようとしないと入ってこないしね!!!
あ〜〜怖かった(´;ω;`)
ちなみにポロもこびんも動く小枝を見ても全くの無反応でした…。
ここの駐車場で「到着は15時くらいになりそうです」と道中の途中経過をアイベックスに報告。
するとおばさんからとんでもない台詞が…
おばさん「わかったよ〜お昼は食べた?ミートソースがいっぱいあるからおなか減ってたら言ってね〜」
ちょろ「わかりました、一応軽くは食べましたので」
おばさん「で、今日は、帰るのかい?」
ちょろ「えっ、いや、あの…」
おばさん「泊まっていかないの?わんこのゴハンは持ってる?」
ちょろ「いや、持ってきてないです」
おばさん「ダメよ〜わんこのゴハンは常に持っておかないと泊まれないしょ〜」
ちょろ「いや、一応帰る予定でいます〜……」
こんな事を言われたとわぶに言うと
わぶ「泊まり?え?泊まりかい?」
と、どうしようもなくだらしない顔に。
完全に泊まり方向に思考が行っています。
誰も止める人がいないんだから、泊まりたい願望が制御できるわけがありません。
次の休憩地でもう一度アイベックスに電話しました。
ちょろ「ほ、ほんとに泊まらせてもらっていいんですか?」
(いい、って言われるに決まってるのに聞いてしまうお約束)
おばさん「いいよ〜泊まっていきなよ〜。わんこのゴハンはウチにベリの小粒のがあるし、それで大丈夫ならそれ食べさせたらいいわよ〜。」
なんて言われちゃいました。
気にするポイントがわんこのゴハンのみ、というのがおばさんらしいです。
市販のゴハンや普段食べているモノでないと受け付けない子もいるから気遣ってくれているのだと思いますが、こびんは味がすればなんでもOKだし、ポロは北海道一周旅行の全ての食事を色んなフードのサンプルで過ごしたほどのツワモノ。
『ゴハンは適当に買えばいい』が通じる二人なので、助かります。
というわけで、士別アイベックス初お泊りに決定!!!!!
出発時は本当に泊まる予定ではなかったので、ゴハンだけでなく泊まる準備が皆無。
なにがマズいって、ポロのマナーベルトを持ってきていません。
でも、車にオムツが1つあったので「ホームセンターでオムツ買い足せばいいか」で解決しました。
【クリックで拡大】
元々ご機嫌だったのが完全にご機嫌になってドライブを続けていると、北竜町にさしかかりました。今年はひまわりを逃したと思っていたら、道端にいーーっぱい咲いてました!
北竜町の目玉のひまわり畑は既に終了していますが、道沿いに群生しているひまわり畑もすごい広さ!
諦めていたひまわりを存分に見れて満足でした。
そんなドライブを続けながら、少し気になった事がありました。
最後の電話でおばさんが言った「ゴハンはウチにベリの小粒があるから〜」という言葉です。
まず「ベリ」の部分が間違いなく『ベリ』だったか、それとも『ネギ』だったかハッキリ聞き取れなかった事。
そして、ハッキリ聞き取れなかったけど間違いなく『たーぼう』ではなかった事。
ベリはグレートピレネーズで今年14歳の高齢。
アイベックスのシンボル的存在であり、私もわぶも大好きなベリ。
毎年行くたびに「今年もちゃんと元気でいますように…」と願わずにいれない子です。
でも、超大型犬で14歳。
既に介護が必要な状態であることは以前の訪問でもわかっています。
死はいつかは必ず訪れるもので、覚悟しないといけないとはいえ、受け入れる用意は全然出来ていません。
行く時はいつも「ベリに万が一の事が起こっていたらどうしよう」という恐怖がつきまとっているのも事実なのです。
「ネギ」の聞き間違いではなく「ベリのゴハン〜」でありますように。
ベリがちゃんと元気でいますように。
そしてたーぼう。
子犬の頃にドッグランで脊椎の損傷をしてしまって体が不自由になってしまったトイプードル。
何度も死線をさまよいながら、それでも元気に大型犬たちに混じって暮らしているアイベックス唯一の小型犬。
初めて会った時はまともに歩く事もできなかったたーぼう。
アイベックスで愛情を一身に受けて信じられないくらい元気になったとはいえ、普通に歩く事は今でもできないし、成長過程で十分な栄養を取り込むこともできなかったので、突然の体調の変化で急に弱ってしまう事があるのも事実です。
この二人にちゃんと元気で会えるかどうか。
【楽しみ】がほとんどを占めるアイベックス訪問の中で、この2つの事実だけが不安要素なのです。
そしてポロとこびんにフードを分けてくれるとしたら、おなじ小型犬のたーぼうのモノがサイズ的にも適しているはずなのに、なぜ「たーぼうのゴハンがあるから」ではなかったのか。
まさかたーぼうがもういないのだろうか。
そんな恐怖を頭から払いのけながら「全員元気で、さらに増えてたりしたら最高なのにね」なんて言いながらアイベックスを目指しました。
【クリックで拡大】
士別が近づくにつれて、それまでお米のたんぼばっかりだったのが、白い花をつけた農作物に変わっていきました。あれはなんなんだろう〜?と思いながら走っていると、途中の看板でお蕎麦だと判明
お蕎麦の花は白くて小さくてとってもカワイイ!
マクロレンズが欲しくなるお花です。
ないけどね!!!
アイベックスに行った記事を書いているつもりですが、アイベックス到着前に一旦とめます…。
今自分で見てびっくりした。
長ぇーーーーーーーーーーーーー!!!!
次回に続く。
| [ワンコ]旅行 | 14:19 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑









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